秋田県内の美術品・絵画買取なら
美術品・絵画買取センターにお任せください。

秋田県内で、飾らなくなった絵画や譲り受けた美術品など、
ご売却のご相談は美術品・絵画買取センターへ。
「いくらくらいになるのかだけ知りたい」「手放すか迷っている」段階でも構いません。
まずはお気軽に無料査定をご利用ください。

お電話でのお問い合わせ

0120-580-922

電話受付時間:10:00〜17:30 土日祝:03-5809-3009

当社の強み

01
査定額に絶対の自信

査定額に絶対の自信

02
24時間以内お急ぎ対応

24時間以内お急ぎ対応

03
徹底したお客様志向

徹底したお客様志向

お客様との 3つのお約束

  • 01

    当社では、お客様に
    しつこい営業電話など一切いたしません。

  • 02

    査定した額が買取額です。
    後から理由をつけて減額いたしません。

  • 03

    お客様に、
    100%ご納得いただける買取をいたします。

【秋田県秋田市のお客様】

平福百穂の日本画を整理するため相談しました。作家としての評価や、保存状態が価格にどう影響するのかを丁寧に説明してもらえ、落ち着いて判断できました。

【秋田県横手市のお客様】

寺崎廣業の作品について相談しました。地方作家としての評価のされ方や、近年の取引状況についても具体的な説明がありました。

秋田県での買取強化作家

西洋近代・現代美術

アンディ・ウォーホル、パブロ・ピカソ、マルク・シャガール、ホアン・ミロ、ロイ・リキテンスタイン、ベルナール・ビュッフェ、トレンツ・リャド、イカール、カトラン、ジャン・ジャンセン、カシニョール

日本画・洋画

梅原龍三郎、荻須高徳、東郷青児、藤田嗣治、三岸節子、中山忠彦、絹谷幸二、小倉遊亀、片岡球子、加山又造、香月泰男、千住博、中島千波、東山魁夷、平山郁夫

日本の前衛美術・抽象・具体美術

白髪一雄、田中敦子、元永定正、吉原治良

現代アート/ポップ・ストリート系

草間彌生、村上隆、奈良美智、キース・へリング、KYNE、小松美羽

中国近現代美術・文人画

呉昌碩、斉白石、呉冠中、白雪石

商業美術・人気版画作家

笹倉鉄平、鈴木英人、クリスチャン・ラッセン

工芸・ガラス・西洋装飾美術

エミール・ガレ、ドーム、マイセン、リヤドロ

日本・東洋の工芸分野

茶道具、陶磁器、金・銀製品、彫刻 など

※幅広い美術品・骨董品のご相談を承ります。

秋田県ゆかりの作家

秋田県は、冬の豪雪がもたらす清冽な雪景色や奥羽山脈の深い原生林、そして日本海を渡る厳しい季節風を背景に、強靭な精神性と極めて知的な審美眼を宿す美術土壌を育んできた地域です。閉ざされた冬の静寂のなかで育まれた観察眼と自然への敬虔なまなざしは、江戸中期に日本美術史の扉を開いた革新的な洋風画(秋田蘭画)を生み出し、近代以降も日本の絵画壇・版画界に不朽の足跡を残す大家たちを輩出してきました。

美術市場やオークションの現場においても、秋田ゆかりの作家による作品群は、その卓越した写実力と希少性、美術史上の確固たる位置づけから、美術館や目の肥えたコレクターから常に手堅く安定した評価を獲得しています。

  • 小田野直武(仙北市角館町出身・「秋田蘭画」の祖/日本近代写実絵画の先駆者)秋田藩士として角館に生まれ、藩に招かれた平賀源内から西洋画の手法(陰影法・線遠近法)を学んで日本初の本格的な洋風画派「秋田蘭画」を創始した歴史的巨匠です。杉田玄白らの『解体新書』の解剖図を描いたことでも知られ、伝統的な東洋画の顔料・筆致を用いながら西洋のリアリズムを融合させた『不忍池図』(国指定重要文化財)など、その先駆的な美意識は日本絵画史の奇跡と称されています。現存する真筆作品は極めて限られており、旧家から発見された際の学術的・市場的価値は国宝級・重要文化財級の重みを有します。
  • 平福百穂(仙北市角館町出身・文展・帝展で重きをなした近代日本画の大家)四条派の画家であった父・平福穂庵の薫陶を受け、東京美術学校で学んだ後に近代日本画の革新に尽力した巨匠です。アララギ派の歌人としての深い教養を背景に、卓越した写生眼と格調高い品格を宿した風景画や花鳥画を展開し、帝国美術院会員として画壇を牽引しました。秋田県立近代美術館や角館町平福記念美術館に代表作が収蔵されており、共シール(作家直筆の題名と落款)の揃った本画掛軸や額装作品は、現在の中古日本画市場でも常に堅実な需要と高い評価額を維持しています。
  • 勝平得之(秋田市出身・雪国の民俗と生活美を刻んだ木版画の巨匠)秋田市大町の紙漉き職人の家に生まれ、独学で木版画の全工程(絵・彫・摺)を修得した孤高の版画家です。秋田の四季折々の農村風景や『竿燈祭り』、雪国の慎ましくも力強い暮らしを独自の多色摺り木版で詩情豊かに描き上げました。来日した世界的建築家ブルーノ・タウトがその造形力を絶賛したことでも名高く、国内外の愛好家から親しまれています。保存状態の良い初摺り作品や連作版画は、版画市場において現在も手堅い人気を誇ります。

このように、江戸期の蘭画から近代日本画の正統、そして郷土の詩情を刻んだ版画に至るまで、秋田ゆかりの美術品は一時的な流行に左右されない絶対的な美術史的価値と資産性を備えています。

秋田県の歴史と、ご自宅に眠る美術品

秋田県における美術品・古美術品の蓄積は、佐竹家20万石が治めた久保田藩(秋田藩)の文治政策、佐竹北家が率いた角館の武家文化、そして阿仁鉱山(銅・銀)や北前船の寄港地(土崎港・船川港・能代港など)がもたらした豊かな経済力に深く根ざしています。 藩政期、佐竹藩主家は自ら絵筆を執り(佐竹曙山など)、武家屋敷を中心に秋田蘭画や狩野派・四条派の書画、茶道具が大切に受容されました。また、角館の伝統工芸である「樺細工(桜皮細工)」や湯沢の「川連漆器(かわつらしっき)」など、武家好み・文人好みの格調高い工芸品が名家や商家の間で育まれてきた歴史があります。

明治以降も、日本有数の美田地帯(大曲・横手・仙北など)の豪農・大地主層や、山林経営で財を成した旧家層によって、平福百穂をはじめとする中央画壇の有名絵画や書画骨董が積極的に蒐集・愛蔵されてきました。

現在、秋田市・大仙市・横手市・由利本荘市・仙北市(角館)・大館市・能代市をはじめとする県内全域での蔵整理、実家の建て替え、遺品整理や資産相続の現場において、「武家屋敷や旧家の土蔵の奥から見つかった古い掛軸や屏風」「床の間を飾っていた日本画」「桐箱に大切に保管されていた木版画や漆器・茶道具」が、実は近代日本画の巨匠の真筆や、歴史的価値の高い秋田蘭画ゆかりの優品、あるいは著名作家の木版画であったという事例は珍しくありません。

なお、秋田県特有の気候条件として、冬季の厳しい降雪と寒冷、それに伴う土蔵や納屋内の多湿環境、あるいは室内のストーブ暖房による急激な寒暖差が挙げられます。湿気や結露は、和紙や絹本のカビ、シミ(フォクシング)、虫食い、油彩面の亀裂、掛軸の表装の傷み(浮き・剥がれ)などを引き起こす大きな要因となります。美術品の正確な価値判定においては、作品自体の保存状態の見極めとともに、作家直筆の共シール、額裏の画廊貼札、共箱(作者直筆の箱書き・印銘)、購入当時の控えや伝来記録が極めて重要な査定基準となります。確かな審美眼と全国の最新市場データに基づき、秋田の豊かな歴史が守り伝えてきた名品を適正かつ正当に評価いたします。

最新相場を踏まえた査定を行います

美術品の価値は、全国一律ではなく、地域ごとの流通状況や需要によって左右されます。 私たちは、作品の内容だけでなく、最新相場や取引動向を踏まえた査定を行っています。
作家名や価値が分からない作品でも問題ありません。 秋田県の美術市場を熟知した専門スタッフが、丁寧に拝見し、適正な査定をご案内いたします。

対応エリア

美術品・絵画買取センターでは、秋田県への出張査定・出張買取を承っております。
長年の経験を持つ査定士が、作品の価値を適切に判断し、最適な査定方法をご案内いたします。

秋田県(県央)
  • 秋田市
  • 潟上市
  • 男鹿市
秋田県(県北)
  • 大館市
  • 鹿角市
  • 北秋田市
秋田県(県南)
  • 横手市
  • 湯沢市
  • 由利本荘市
  • 大仙市

※作品の内容等によっては、出張が難しい場合もございます。
その際は出張以外の査定方法をご案内させていただきます。
秋田県での絵画・美術品の買取査定は、美術品・絵画買取センターにお任せください

お電話でのお問い合わせ

0120-580-922

電話受付時間:10:00〜17:30 土日祝:03-5809-3009

買取の流れ

お問い合わせ

お問い合わせ

”フリーダイヤル”・”無料査定フォーム”・”LINE査定”より美術品の情報をお知らせください。

査定結果のご連絡

査定結果のご連絡

各ジャンルの鑑定士が査定し、"24時間以内"にご返答します。

買取方法を選択

買取方法を選択

作品をお送りいただくか、弊社より訪問いたします。

お支払い

お支払い

”現金”もしくは”お振込み”にてお支払いいたします。

買取の方法

訪問買取

訪問買取

出張費無料
宅配買取

宅配買取

送料無料
来店お持ち込み

来店お持ち込み

その場で査定・買取
LINE査定 無料査定フォーム