奈良県内の美術品・絵画買取なら
美術品・絵画買取センターにお任せください。

奈良県内で、飾らなくなった絵画や譲り受けた美術品など、
ご売却のご相談は美術品・絵画買取センターへ。
「いくらくらいになるのかだけ知りたい」「手放すか迷っている」段階でも構いません。
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電話受付時間:10:00〜17:30 土日祝:03-5809-3009

当社の強み

01
査定額に絶対の自信

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02
24時間以内お急ぎ対応

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03
徹底したお客様志向

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お客様との 3つのお約束

  • 01

    当社では、お客様に
    しつこい営業電話など一切いたしません。

  • 02

    査定した額が買取額です。
    後から理由をつけて減額いたしません。

  • 03

    お客様に、
    100%ご納得いただける買取をいたします。

【奈良市のお客様】

家に残されていた富岡鉄斎の書画について相談しました。来歴や保存状態が評価に与える影響を分かりやすく説明してもらえました。

【橿原市のお客様】

杉本健吉の絵画を整理するため依頼しました。近代美術としての位置づけや評価基準を丁寧に説明してもらえました。

奈良県での買取強化作家

日本画・洋画

梅原龍三郎、荻須高徳、東郷青児、藤田嗣治、三岸節子、中山忠彦、絹谷幸二、小倉遊亀、片岡球子、加山又造、香月泰男、千住博、中島千波、東山魁夷、平山郁夫

日本の前衛美術・抽象・具体美術

白髪一雄、田中敦子、元永定正、吉原治良

西洋近代・現代美術

アンディ・ウォーホル、パブロ・ピカソ、マルク・シャガール、ホアン・ミロ、ロイ・リキテンスタイン、ベルナール・ビュッフェ、トレンツ・リャド、イカール、カトラン、ジャン・ジャンセン、カシニョール

現代アート/ポップ・ストリート系

草間彌生、村上隆、奈良美智、キース・へリング、KYNE、小松美羽

中国近現代美術・文人画

呉昌碩、斉白石、呉冠中、白雪石

商業美術・人気版画作家

笹倉鉄平、鈴木英人、クリスチャン・ラッセン

工芸・ガラス・西洋装飾美術

エミール・ガレ、ドーム、マイセン、リヤドロ

日本・東洋の工芸分野

茶道具、陶磁器、金・銀製品、彫刻など

※幅広い美術品・骨董品のご相談を承ります。

奈良県ゆかりの作家

奈良県(大和国)は、飛鳥・白鳳・天平の息吹を今に伝える日本最古の都として、仏教美術や宮廷文化の粋が集積し、悠久の祈りと深遠な精神性が風景や生活の隅々にまで浸透している地域です。国宝寺院の建築美や端正な仏像彫刻に象徴される「静寂」「品格」「永遠の造形性」は、近代以降も芸術家たちの魂を揺さぶり続け、日本の近現代工芸を純粋芸術の領域へと引き上げた不世出の陶芸家から、鮮烈な色彩で世界を席巻した洋画壇の巨星、そして古都の美を定着させた表現者たちを数多く世に送り出してきました。

美術市場やオークションの現場においても、奈良県出身・ゆかりの作家による絵画・陶芸作品は、その確固たる美術史的地位と高い品格から、国内外の美術館や愛好家・コレクターの間で常に最高水準の取引相場を維持しています。

  • 富本憲吉(生駒郡安堵町出身・重要無形文化財保持者/人間国宝・陶芸界初の文化勲章受章)安堵町の旧家に生まれ、英国留学を経てバーナード・リーチとの交友から作陶を志した近代日本陶芸界の至高の巨人です。「模様から模様を作らず」という厳格な信条を掲げ、自然のスケッチから独自の図案を生み出し、白磁・染付から色絵磁器、さらには金銀を同時に焼き付ける「金銀彩」の超絶技巧を確立しました。陶芸家として史上初めて文化勲章を受章し、色絵磁器の第1回重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されています。共箱(作者直筆の箱書き・印銘)が揃った飾壺、大皿、茶碗、陶板などは、近現代工芸・古美術市場において常に破格の高額査定対象となる筆頭格です。
  • 絹谷幸二(奈良市出身・文化勲章受章/現代洋画壇を牽引する熱情の巨頭)奈良の興福寺五重塔を望む旧家に生まれ、東京藝術大学大学院を修了後、イタリア・ヴェネツィアで古典的なアフレスコ(湿壁画)技法を修得した現代具象画壇の最高峰です。エネルギーに満ちあふれた鮮烈な原色と大胆なデフォルメ、東洋の仏教的世界観と西洋絵画のダイナミズムを融合させた画風は、国内外で圧倒的な評価を確立しています。富士山や龍、奈良の風景、自画像をモチーフとしたキャンバス油彩・アフレスコ原画は、現在のアート市場において極めて高い換金性とトップクラスの取引価格を維持しています。
  • 杉本健吉(大和路と東大寺を描き尽くした近代洋画の巨匠)愛知出身ながら東大寺の上司海雲長老との終生にわたる親交を機に、奈良の古寺、仏像、修二会(お水取り)、大和路の風土を生涯の主題として描き続けた洋画家です。吉川英治『新・平家物語』の挿絵でも一世を風靡し、古典美とモダンな装飾性を融合させた独自の筆致は多くの数寄者を魅了しました。大和路を描いた油彩本画や墨画、素描は、現在も奈良の愛好家を中心に根強い需要と手堅い査定相場を誇ります。
  • 入江泰吉(奈良市出身・半世紀にわたり大和路の魂を撮り続けた写真界の巨星)奈良市に生まれ、戦後変わりゆく大和路の風景、古寺巡礼、仏像、万葉の風土を慈しむような静謐な眼差しで捉え続けた日本写真史の大家です。奈良市写真美術館に全作品が保存されていることでも知られ、作家の手によるオリジナルプリントや記念写真集は、アートフォト市場において高い評価を受けています。

このように、近代陶芸の金字塔から現代洋画の最高峰、そして古都の祈りを写した名画に至るまで、奈良ゆかりの美術品は一時的な流行に左右されない絶対的な美術史的価値と資産性を備えています。

奈良県の歴史と、ご自宅に眠る美術品

奈良県における美術品・古美術品の集積と継承は、飛鳥・奈良時代の古代仏教文化、東大寺・興福寺・春日大社・法隆寺といった南都七大寺社が育んだ社寺文化、そして郡山藩(柳沢家15万石)の城下町文化や吉野枢要地の豪林業・豪商文化に深く根ざしています。 千数百年にわたり戦禍を免れ受け継がれてきた奈良の旧家や寺院には、飛鳥・天平から鎌倉・室町期に遡る古仏(木彫仏・銅造仏)、古写経、古画(仏画・曼荼羅)、名僧の墨跡、寺院古材を用いた工芸品など、他地域には見られない国宝級の古美術品が息づいています。また、大和郡山藩主・柳沢保光(柳沢甲州)の庇護のもとで花開いた茶陶「赤膚焼(あかはだやき)」の名工・奥田木白の作品や、珠光以来の大和茶道文化に連なる茶道具、奈良墨、奈良筆、精緻な「奈良一刀彫(奈良人形)」などが、名家や旦那衆の家宝として大切に守り伝えられてきました。

明治の廃仏毀釈や近代化の波を経た後も、綿織物や酒造業、吉野林業で財を成した素封家たちによって、富本憲吉をはじめとする近代工芸の名品や、京都画壇・中央画壇の有名絵画(日本画・洋画)が熱心に蒐集・愛蔵されてきた歴史があります。

現在、奈良市・大和郡山市・橿原市・生駒市・天理市・桜井市・大和高田市・五條市・吉野郡をはじめとする県内全域での蔵整理、社家の片付け、旧家の建て替え、遺品整理や資産相続の現場において、「旧家・寺院の古い土蔵の奥から見つかった仏画や古書画」「床の間を飾っていた絹谷幸二の絵画や富本憲吉の陶板」「桐箱に大切に収められていた古い赤膚焼(奥田木白の茶碗)や茶道具・古伊万里」が、実は近代絵画・陶芸史に名を残す大家の真筆や、古美術市場で極めて高い評価を受ける貴重な名品であったという事例は珍しくありません。

なお、奈良県特有の気候条件として、奈良盆地特有の夏期の厳しい猛暑と冬期の厳しい底冷え、それに伴う土蔵や押し入れ内の寒暖差や、山間部(吉野方面など)の高湿度が挙げられます。急激な乾湿の繰り返しや湿気は、和紙や絹本のカビ、シミ(フォクシング)、油彩面のクラック(ひび割れ)、掛軸の表装の傷み(波打ち・折れ)、陶磁器の共箱の反りなどを引き起こす大きな要因となります。美術品・古美術品の適正な価値判定においては、作品自体の保存状態の見極めとともに、作家直筆の共シール、額裏の画廊貼札、陶芸・茶道具の共箱(作者直筆の箱書き・印銘・極め書き)、購入当時の控えや伝来記録が極めて重要な査定基準となります。確かな審美眼と全国の最新市場データに基づき、大和・奈良の悠久の歴史と信仰心が守り伝えてきた名品を適正かつ正当に評価いたします。

最新相場を踏まえた査定を行います

美術品の価値は、全国一律ではなく、地域ごとの流通状況や需要によって左右されます。 私たちは、作品の内容だけでなく、最新相場や取引動向を踏まえた査定を行っています。
作家名や価値が分からない作品でも問題ありません。 奈良県の美術市場を熟知した専門スタッフが、丁寧に拝見し、適正な査定をご案内いたします。

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長年の経験を持つ査定士が、作品の価値を適切に判断し、最適な査定方法をご案内いたします。

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※作品の内容等によっては、出張が難しい場合もございます。
その際は出張以外の査定方法をご案内させていただきます。
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