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01
査定額に絶対の自信

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02
24時間以内お急ぎ対応

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03
徹底したお客様志向

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お客様との 3つのお約束

  • 01

    当社では、お客様に
    しつこい営業電話など一切いたしません。

  • 02

    査定した額が買取額です。
    後から理由をつけて減額いたしません。

  • 03

    お客様に、
    100%ご納得いただける買取をいたします。

【山口市のお客様】

山口で保管していた香月泰男の作品について整理の相談をしました。作風の評価や、現在の市場でどのように受け止められているかを丁寧に説明してもらえ、理解を深めた上で判断できました。

【下関市のお客様】

狩野芳崖に関係する作品を見てもらいました。近代日本画の中での位置づけや、資料的価値も含めた評価の視点が分かりやすかったです。

山口県での買取強化作家

日本画・洋画

梅原龍三郎、荻須高徳、東郷青児、藤田嗣治、三岸節子、中山忠彦、絹谷幸二、小倉遊亀、片岡球子、加山又造、香月泰男、千住博、中島千波、東山魁夷、平山郁夫

日本の前衛美術・抽象・具体美術

白髪一雄、田中敦子、元永定正、吉原治良

西洋近代・現代美術

アンディ・ウォーホル、パブロ・ピカソ、マルク・シャガール、ホアン・ミロ、ロイ・リキテンスタイン、ベルナール・ビュッフェ、トレンツ・リャド、イカール、カトラン、ジャン・ジャンセン、カシニョール

現代アート/ポップ・ストリート系

草間彌生、村上隆、奈良美智、キース・へリング、KYNE、小松美羽

中国近現代美術・文人画

呉昌碩、斉白石、呉冠中、白雪石

商業美術・人気版画作家

笹倉鉄平、鈴木英人、クリスチャン・ラッセン

工芸・ガラス・西洋装飾美術

エミール・ガレ、ドーム、マイセン、リヤドロ

日本・東洋の工芸分野

茶道具、陶磁器、金・銀製品、彫刻など

※幅広い美術品・骨董品のご相談を承ります。

山口県ゆかりの作家

山口県(長州・防長二州)は、響灘・日本海の荒波と波穏やかな瀬戸内海という対照的な二つの海に抱かれ、古くから大陸交易の玄関口として先進文化を受け入れつつ、毛利家36万石の長州藩政下で培われた尊皇攘夷・維新回天の強靭な思想性を育んできた地域です。現実を鋭く見つめる剛毅な精神と、未知の領域へ踏み出す開明的な視野は、過酷な戦争体験を不滅の芸術へと昇華させた近代洋画壇の巨匠から、東洋山水の伝統を欧州アール・ヌーヴォーへと接続させた先駆者、そして四百年の伝統を誇る茶陶・萩焼の頂点を極めた人間国宝たちを数多く世に送り出してきました。

美術市場やオークションの現場においても、山口県出身・ゆかりの作家による絵画・陶芸作品は、その深遠な精神的深度と美術史的価値から、美術館収蔵クラスの評価を獲得し、常に堅実かつ高水準な取引相場を維持しています。

  • 香月泰男(長門市三隅出身・昭和洋画史に屹立する不世出の巨匠)長門市三隅に生まれ、東京美術学校西洋画科で藤島武二に学んだ後、旧満州での召集と過酷を極めたシベリア抑留を経験した近代日本洋画壇の至高の存在です。帰国後、生涯を故郷・三隅町のアトリエで過ごし、木炭の粉末や黄土(方解末)、絵具を幾重にも塗り込めた漆黒と土色の絵肌(マチエール)によって、極限状況における人間の生と尊厳を描き抜いた金字塔『シベリア・シリーズ』(山口県立美術館収蔵・一括して国の重要文化財指定の議論がなされる級の遺産)を完成させました。油彩原画の本画は現在の中古絵画市場において常に最高峰の評価額で取引されるほか、木版画やリトグラフ、素描(ドローイング)、ブリキや廃材で作られた愛らしい立体玩具(オブジェ)に至るまで、熱狂的なコレクター層から絶大な支持を集めています。
  • 高島北海(長州藩士の子・下関に定住/欧州アール・ヌーヴォーに影響を与えた日本画家)長州藩士の家に生まれ、農商務省の林野官僚・地質学者としてフランス・ナンシーへ留学しながら、卓越した筆致で植物画や山水画を描いた異才の日本画家(南画家)です。ナンシー派の工芸巨匠エミール・ガレやドーム兄弟らにジャポニスムの霊感を与えたことでも国際的に知られ、帰国後は官展(文展・帝展)の審査員として日本画壇を牽引し、晩年は下関に居を構えました。綿密な自然観察と気品ある水墨の濃淡で描かれた本画掛軸や屏風は、美術史的・工芸史的価値を兼ね備えた名品として現在も高く評価されています。
  • 十代 三輪休雪/休和・十一代 三輪休雪/壽雪(萩市出身・重要無形文化財保持者/人間国宝・萩焼の至宝)江戸時代から毛利藩の御用窯を務めてきた萩焼の名門・三輪窯から誕生した二大人間国宝です。十代休雪(休和)は温かみのある独自の「休雪白」と呼ばれる白萩釉を完成させて萩焼として初の人間国宝に認定され、その弟である十一代休雪(壽雪)は、粗い砂混じりの長石土を荒々しく削り出した「鬼萩(おにはぎ)」を確立して兄弟連続で人間国宝の栄誉に浴しました。休雪自筆の共箱(作者直筆の箱書き・印銘)が揃った割高台茶碗や水指、花入は、近現代茶陶市場において常に最高峰の評価額で取引される筆頭格です。

このように、近代洋画の金字塔から国際的な日本画の先駆、そして茶の湯の頂点を極めた萩焼の人間国宝に至るまで、山口ゆかりの美術品は一時的な流行に左右されない絶対的な美術史的価値と資産性を備えています。

山口県の歴史と、ご自宅に眠る美術品

山口県における美術品・古美術品の集積と継承は、毛利家36万石の萩藩(長州藩)や支藩(長府藩・岩国藩・徳山藩・清末藩)の格式高い城下町文化、そして北前船や瀬戸内海航路の要衝として栄えた下関・赤間関(関門海峡)や三田尻、室積、上関などの港町交易史に深く根ざしています。 慶長9年に毛利輝元公が朝鮮半島の陶工(李勺光・李敬兄弟)を招いて開窯させた「萩焼」は、「一楽、二萩、三唐津」と茶の湯の世界で称賛され、歴代藩主や茶人、重臣たちの手によって優品が大切に守り伝えられてきました。また、藩御用絵師・雲谷派(雪舟の流れを汲む水墨画派)や狩野派による格調高い水墨山水画の掛軸や屏風、名刀や甲冑武具はもちろんのこと、下関の豪商や廻船問屋には、上方(京都・大坂)や長崎から運ばれた一級の古伊万里・茶道具・文人画(南画)が数多く蓄積されました。

明治維新以降も、長州閥を中心とする政財界の重鎮(伊藤博文、山縣有朋、井上馨ら)が近代日本の大コレクター(数寄者)として名を馳せた歴史的土壌のもと、県内の旧家・地主層や、宇部興産をはじめとする石炭・化学・セメント・近代重工業で発展した実業家層によって、中央画壇の近代絵画や郷土作家の秀作が熱心に買い集められてきた歴史があります。

現在、下関市・山口市・萩市・宇部市・防府市・岩国市・周南市・長門市をはじめとする県内全域での蔵整理、旧家の片付け、実家の建て替え、遺品整理や資産相続の現場において、「旧家・武家屋敷の土蔵の奥から見つかった古い屏風や掛軸」「洋間に飾られていた香月泰男の油彩画や版画」「桐箱に大切に収められていた古い萩焼(三輪休雪などの歴代名工の茶碗)や茶道具」が、実は近代絵画史に名を残す大家の真筆や、骨董・茶道具市場で極めて高い評価を受ける人間国宝の傑作であったという事例は珍しくありません。

なお、山口県特有の環境として、日本海側と瀬戸内海側双方の潮風や多湿、あるいは旧家の土蔵や押し入れでの長期密閉による影響が挙げられます。湿気や寒暖差は、絵画(和紙やキャンバス)のカビ、シミ(フォクシング)、油彩面のクラック(ひび割れ)、掛軸の表装の傷み(波打ち・折れ)、茶陶の共箱の反りなどを引き起こす大きな要因となります。美術品・古美術品の適正な価値判定においては、作品自体の保存状態の見極めとともに、作家直筆の共シール、額裏の画廊貼札、陶芸作品の共箱(作者直筆の箱書き・印銘)、購入当時の控えや伝来記録が極めて重要な査定基準となります。確かな審美眼と全国の最新市場データに基づき、維新の地・山口の豊かな歴史と数寄文化が守り伝えてきた名品を適正かつ正当に評価いたします。

最新相場を踏まえた査定を行います

美術品の価値は、全国一律ではなく、地域ごとの流通状況や需要によって左右されます。 私たちは、作品の内容だけでなく、最新相場や取引動向を踏まえた査定を行っています。
作家名や価値が分からない作品でも問題ありません。 山口県の美術市場を熟知した専門スタッフが、丁寧に拝見し、適正な査定をご案内いたします。

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長年の経験を持つ査定士が、作品の価値を適切に判断し、最適な査定方法をご案内いたします。

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