小松美羽

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小松美羽【高額査定・買取】のポイント

「美しすぎる銅版画家」として知られるようになった小松美羽ですが、今では個展を開催するごとにその動向が注目され、メディアでも度々取り上げられています。
2019年頃より、徐々にオークションでも作品が出品されるようになると、予想落札額を大幅に上回る額で落札され、その人気の高さを物語るようになってきました。

 

現在の買取査定の目安としては、
・アクリル原画:200万円前後~2,000万円前後
・版画(シルクスクリーン等):40万円前後~100万円前後
と、サイズやモチーフによって幅はありますが、高額査定での買取が期待できます。

 

海外のコレクターも増えてきており、今後、国外のオークションでも高値で落札されていく状況が続けば、相場はさらに上がってくると思われます。
新作版画については販売元より3年間転売禁止の条件がつくなど、コントロールも上手にされており、そういった面からも今後が期待できるアーティストであることは間違いありません。
小松美羽の査定・買取は、買取実績豊富な美術品・絵画買取センターにお任せ下さい。

小松美羽(こまつみわ)について

小松美羽

1984年~
長野県坂城町出身の現代アーティスト、版画家

 

2004年に女子美術大学短期大学部を卒業。

2009年、ポニーキャニオン発売の阿久悠トリビュートアルバム『Bad Friends』のジャケットにアクリル画の作品が使用される。

「美しすぎる銅版画家」としてメディアに取り上げられて注目を集めた。

2010年、ディズニーストアとのコラボ作品を出品。限定200冊オリジナル詩画集『出会いこそ人生のすべて』を発表しTSUTAYAのオリジナル絵本を手掛ける。

2012年、坂代町特命大使に任命される。

フランス文化通信省主催チャリティーイベント日仏合同展「レ・サパン・ドゥ・ノエル・デ・クレアトゥール」にて染色作家・奥田祐斎とのコラボでクリスマスツリー制作。

2013年、「画家 小松美羽展 ~白と黒の世界~」(山梨 河口湖ミューズ館)

「画家 小松美羽展 ~エンティティーの世界~」(山梨 富士レークホテル)

2014年、初の画集「小松美羽-20代の軌跡- 2004-2014」を出版する。

2015年、英国王立園芸協会主催(総裁はエリザベス女王)のガーデニングイベント「チェルシーフラワーショー」に石原和幸氏とコラボしエントリー、一対の有田焼狛犬「天地の守護獣」を庭の守り神として展示し、「EDO NO NIWA」がゴールドメダル獲得。
この狛犬は大英博物館所蔵となり日本館に永久展示されることとなる。

2016年、銀座三越にて「小松美羽展」開催。

その他各地でライブペインティング、個展を行う。

2017年、SONYのXperiaのテレビCMに出演。

「小松美羽展 神獣~エリア21~」が開催、9日間で入場者数約3万人を記録する。

2018年、福島ビエンナーレ大山忠作美術館にて「小松美羽展~祈り~」を開催し、第一回金獅子狛犬賞を受賞する。

軽井沢ニューアートミュージアムにて大回顧展を開催、初日同美術館の持つ草間彌生展の入場者数を抜いて新記録を樹立する。銀座SIXの1周年を祈念して屋上のガーデンでライブペイントを開催。

2020年、日本テレビ系列「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインに起用される。

同番組でのライブペインティングが2,000万円を超える金額で落札され、話題となる。

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