金・銀製品の美術品買取情報
金・銀製品の美術品を高価買取いたします
金・銀製品作品のご売却をご検討でしたら、まずはお気軽にご相談ください。
美術品買取専門店としての豊富な経験をもとに、現在の相場を踏まえながら丁寧に査定いたします。
金・銀製品について
美術品・絵画買取センターでは、純金製の仏像・置物・大判・金杯をはじめ、純銀製の銀瓶、香炉、茶器、酒器、ボンボニエールなど、金・銀を用いた美術工芸品を幅広く査定・買取しております。
金や銀そのものの地金価値だけでなく、作者、工房、制作年代、彫金・鍛金などの技法、造形、保存状態、共箱、来歴、現在の美術市場での需要まで確認して評価いたします。
金や銀は、古くから貨幣、装身具、祭器、茶道具、酒器、調度品、美術工芸品など、さまざまな用途に使用されてきました。素材そのものに価値があるため、古い品物や作者不明の品物でも、品位と重量に応じた価値が認められます。
一方、著名な金工家による作品、彫金や鍛金を駆使した美術性の高い作品、歴史的な背景や由緒を持つ作品については、金・銀の重量だけではなく、美術工芸品としての価値が加わる場合があります。
純金・純銀の刻印が見当たらないもの、黒く変色している銀製品、作者や用途が分からない品物も査定いたします。ご自身で磨いたり、分解したり、付属品を処分したりせず、現在の状態のままご相談ください。
金製品には、「純金」「K24」「K22」「K18」「750」など、金の品位を示す刻印が入っている場合があります。品位、重量、当日の金相場は査定の基本となりますが、美術工芸品については、それだけで価値が決まるものではありません。
純金製の仏像、大黒天、観音像、干支置物、大判などには、金そのものの価値に加えて、作者、造形、彫金、制作数、共箱、証明書などによって美術工芸品として評価される作品があります。
大淵光則、平田宗道、須賀東篁など、金・銀を用いた作品で知られる作家による優品や、限定制作された純金製作品は、地金価格を超えた評価につながる可能性があります。
銀製品には、「純銀」「銀製」「SILVER」「STERLING」「925」「950」などの刻印が見られる場合があります。ただし、刻印の表記だけで材質を断定せず、重量、比重、各部の作り、経年変化なども確認します。
銀は空気中の成分と反応して黒く変色することがありますが、変色しているからといって価値がなくなるわけではありません。むしろ、無理に磨くことで彫金や古色を損なう場合があるため、そのままの状態でご提示ください。
銀瓶、湯沸、香炉、茶器、酒器、ボンボニエール、動物置物などは、重量だけでなく、作者、制作年代、造形、鎚目、彫金、象嵌、付属品、用途などによって評価が大きく異なります。
金・銀製品の中には、単純に溶解して地金として売却するよりも、美術工芸品として取り扱う方が高く評価できる作品があります。
著名な金工家による作品、帝室技芸員や重要無形文化財保持者に関係する作品、彫金・鍛金・鎚起・象嵌などの技術が優れた作品、共箱や来歴資料が残る作品は、美術市場での需要を踏まえて査定します。
中川浄益、秦蔵六、香取秀真、奥山峰石などの金工作品をはじめ、作者が分からない作品であっても、材質、造形、細工の完成度、制作年代によって高く評価される場合があります。
マッピン&ウェッブ、ティファニー、ジョージ・ジェンセンなど、海外の銀器メーカーや工房によるスターリングシルバー製品も査定対象です。
海外製銀器は、ブランド名だけでなく、銀の品位を示す刻印、ホールマーク、製造国、制作年代、デザイナー、セット内容、保存状態などを確認します。
銀色に見えても、銀メッキやシルバープレート製品の場合があります。銀メッキ製品であっても、著名メーカーの希少なデザインや古い作品、一式で揃った作品には市場価値が認められることがあります。
金・銀製品の
代表的な作品
純金製仏像、観音像、大黒天、純金製干支置物、動物置物
純金製大判、小判、記念品、金杯、金製茶器、金製装身具など
【主な銀製品】
銀瓶、湯沸、急須、茶壺、香炉、花瓶、飾皿、盆、銀杯
酒器、茶器、食器、ボンボニエール、銀製置物
皇室・宮家関係の銀製品など
【主な作家・工房】
中川浄益、秦蔵六、香取秀真、奥山峰石、大淵光則
平田宗道、須賀東篁、武比古、桜井文雄、釘谷洞石
宮崎辰児など
【主な海外銀器】
マッピン&ウェッブ、ティファニー、ジョージ・ジェンセン
ゴールドスミス&シルバースミス、エルキントンなど
金・銀製品作品の
買取査定ポイント
金・銀製品の査定では、査定時点の金・銀の地金相場を評価基準の一つとします。そのうえで、作者、工房、制作年代、技法、造形、希少性、保存状態、付属品、現在の美術市場での需要などを総合的に確認します。
美術工芸品としての価値が認められる作品については、単に重量と品位だけで計算するのではなく、作品としての評価を加味できる場合があります。
純金、K24、K22、K18、750、純銀、銀製、SILVER、STERLING、925、950など、素材や品位を示す刻印を確認します。刻印だけで断定せず、作品全体の作りや材質も確認します。
金・銀の品位と重量を確認し、査定時点の地金相場を基準の一つとして評価します。台座、持ち手、木材、石、樹脂など、金・銀以外の素材を含む場合は構造も確認します。
作品本体、底面、蓋裏、台座、箱などに残る銘、落款、刻印を確認します。著名な金工家や工房による作品は、美術工芸品として評価できる可能性があります。
彫金、鍛金、鎚起、鋳金、象嵌、切嵌、鎚目など、用いられている技法を確認します。手仕事による細工の精度や完成度も重要な評価ポイントです。
人物や動物の表現、文様の細かさ、全体のバランス、表面仕上げ、蓋や持ち手の作りなどを確認します。美術性や工芸技術に優れた作品は、素材価値とは別に評価します。
江戸、明治、大正、昭和などの制作年代を確認します。古いという理由だけで価値が決まるものではありませんが、時代性や希少性が評価につながる場合があります。
仏像、置物、銀瓶、香炉、ボンボニエール、皇室関係品、記念品など、品物の種類や用途によって需要が異なります。制作数が少ない作品や特殊な注文品も評価対象です。
傷、凹み、変形、欠損、腐食、銀の変色、補修、部品の交換などを確認します。状態に難があっても、金・銀の素材価値や作品としての価値が残る場合があります。
共箱、箱書、証明書、保証書、栞、購入時の資料、付属する台座や部品などは、作者、材質、制作年代を確認する重要な手掛かりになります。
同種作品の取引事例、作家の評価、国内外の需要などを確認します。地金としての評価と、美術工芸品としての市場価値を比較しながら査定します。
一般的な金・銀製品は、品位、重量、査定時点の地金相場が評価の基本となります。一方、著名作家による作品や、美術性・希少性・工芸技術に優れた作品については、素材だけでなく作品としての価値を加味できる場合があります。
ただし、作者名や刻印があることだけで、必ず地金評価を上回るとは限りません。作品の出来、保存状態、付属品、真贋、市場での需要などを含めて総合的に判断します。
- 純度の高い金・銀を使用し、重量がある品物
- 著名な金工家・作家による作品
- 彫金、鍛金、象嵌などの細工に優れた作品
- 純金製の仏像、大黒天、観音像、干支置物
- 純銀製の銀瓶、香炉、茶器、酒器
- 皇室・宮家関係の銀製ボンボニエールや記念品
- 共箱、証明書、鑑定書などが残っている作品
- 制作数が少なく、美術市場で需要がある作品
古い金・銀製品や作家物の中には、品位を示す刻印が見当たらないものもあります。また、底面、蓋裏、台座の内側など、分かりにくい場所に刻印が入っている場合もあります。
刻印がないからといって価値がないとは限りません。ご自身で削ったり、分解したり、薬品を使用したりせず、そのままの状態でご相談ください。
銀製品の黒い変色、金製品の傷、置物の凹み、茶器や酒器の使用跡があっても査定可能です。状態に難がある品物でも、金・銀の素材価値が残るほか、作者や作品によっては美術工芸品として評価できる場合があります。
研磨剤や薬品を使って磨くと、表面の古色、細かな彫金、刻印を傷める可能性があります。清掃や修理をせず、見つかった状態のままお送りください。
- 品物全体の正面・背面
- 底面、蓋の表裏、内部
- 純金、K18、純銀、SILVERなどの刻印
- 作者の銘、落款、工房名
- 傷、変色、凹み、補修部分
- 共箱、箱書、証明書、保証書
- 付属する台座、蓋、持ち手、部品
- 大きさや重量が分かる写真・情報
作者名や材質が分からなくても問題ありません。複数の品物が一緒に保管されていた場合は、選別せず、箱や付属品も含めてまとめてご提示ください。
金・銀製品の最近の買取実績
金・銀製品
桜井文雄作 銀製御守宝刀
金・銀製品
釘谷洞石作 獅子龍香炉
金・銀製品
銀製 香炉
金・銀製品
アトランタオリンピック記念銀貨
金・銀製品
銀製ボンボニエール
金・銀製品
純銀 望月形霰銚子
金・銀製品
平田宗道「銀白牛と純金観音像」
金・銀製品
マッピン&ウエッブ 純銀 調味料入れ
金・銀製品
宮崎辰児作 銀製 聖観世音菩薩
金・銀製品
純銀 大黒天
金・銀製品
須賀東篁作 純金製釈迦如来像
金・銀製品
大淵光則作 純金製龍虎大判
金・銀製品
純銀 海老置物
金・銀製品
武比古 銀製扇
金・銀製品
平田宗道作「銀白牛と純金観音像」
金・銀製品
純銀製 霰打湯沸
金・銀製品
純金製 大黒天 置物
金・銀製品
平田宗道作 純金仏像
BKKCで売却するメリット
弊社では、自社開催のアートオークションを毎月開催しております。
刻々と変わる市場の相場を熟知しておりますので、高価買取が可能です。
また、お預かりという形で弊社のオークションへ出品も受け付けております。
査定額よりも高く売却できる場合もございます。
高値で落札されなかった場合でも、事前にご提示した査定額で弊社が買い取ることも可能です。
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買取の流れ

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