香月泰男

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香月泰男(かづきやすお)について

明治44(1911)年10月25日~昭和49(1974)年3月8日

 

山口県出身の洋画家。藤島武二に師事。
昭和18年に召集され、終戦後から昭和22年まで、ソ連軍によりシベリアに抑留される。
帰国後、故郷である山口県にて制作を続け、シベリヤ抑留の記憶をテーマに「シベリア・シリーズ」を描いた。
全57作からなるシリーズは、黒と褐色の闇を連想する色調で描かれており、木炭や方解末(方解石の粉末で主に下地や盛り上げに使う半透明白色の天然岩絵具)を混ぜた油絵具を何重にも塗る独自の技法をとっている。
作品からは、シベリアでの壮絶な体験下の中、必死に生き抜こうとする強い生命力を感じる。

代表的な作品

「燈明」
「兎」
「波紋」
「埋葬」
     など

高価買取のポイント

香月泰男は、代表的なシベリアシリーズが有名ですが、鳥や花を描いた作品も高値で取引されております。
油彩は作品のサイズや状態によって評価額が変わってきます。
版画作品も当社では積極的に査定・買取しております。
弊社には香月泰男に精通した鑑定士が在籍しております。
香月泰男の査定・高価買取は美術品・絵画買取センターにお任せください。

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弊社で売却するメリット

弊社では、自社開催のアートオークションを毎月開催しております。
刻々と変わる市場の相場を熟知しておりますので、高価買取が可能です。

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