橋本明治

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作家について

明治37(1904)年8月5日~平成3(1991)年3月25日
島根県生まれ。
東京美術学校に入学。
同期に東山魁夷、加藤栄三がいた。
松岡映丘に師事し、第一・二回新文展で連続特選となった。
太い線と明快な色彩による人物画は「橋本様式」と称され、独自の作風を確立した。
創造美術結成に参加し後に脱退。日展に活躍の場を移した。
これまでの日本画にとらわれることなく、洋画の様式も取り入れた新鮮な美人画を描いた。
また、法隆寺金堂壁画の模写主任となり、金堂焼失後にも再現模写に参加した。

代表的な作品

「花野」
「かぐわしき花のかずかず」
「夕和雲」
「浄心」
「赤い椅子」
「まり千代像」  など

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