児玉希望

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作家について

明治31(1898)年7月5日~昭和46(1971)年5月2日
広島県出身の水墨に生きた画家。
幼い頃より絵に親しみ、若くして上京し、川合玉堂の門下に入った。
帝展・文展・日展を中心に大正・昭和期の日本画壇を牽引する。
1925年に伊東深水らと日月社を結成。
色彩豊かに力強く花鳥画、歴史画、人物画等を描くが、最後に辿り着き極めたのは水墨画だった。
並々ならぬ技量を持って、墨の濃淡のみで写実性の高い作品を描いた。

代表的な作品

「盛秋」
「枯野」
「浮御堂」
「雨後」
「新水墨十二題」  など

弊社で売却するメリット

弊社では、自社開催のアートオークションを毎月開催しております。
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高値で落札されなかった場合でも、事前にご提示した査定額で弊社が買い取ることも可能です。

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