田中阿喜良

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田中阿喜良(たなかあきら)について

1918年~1982年
大阪府出身の洋画家。
1943年、京都高等工芸学校図案科を卒業。
1947年、第2回行動美術展に「庭」を初出品する。
1955年行動美術協会の会員となる。
1957年、神奈川県立近代美術館主催のシェル美術賞展に「杭」「父子」を出品し一等賞を獲得する。
1958年にヨーロッパへ渡り、1959年にサロン・ドートンヌに出品し、グラン・エ・ジューヌ・オージュルディ展に招待出品する。
1960年、モナコ国際展絵画部グランプリ、仏国ポンタヴァン賞を受賞する。
1961年、サロン・ドートンヌ会員となる。
1962年、パリ・ジャン・カステル画廊と契約、1963年にはエルベ画廊と契約する。
その後も様々な美術展に出展し、1975年には神奈川県立近代美術館で「田中阿喜良展」が開催される。

 

パリの庶民生活を独特の画風で描き出し、特にフランスでの知名度が高い。

代表的な作品

「母子」
「パイプ」
      など

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