加山又造

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加山又造(かやままたぞう)について

1927年9月24日~平成16(2004)年4月6日
京都府出身。

 

戦後の日本画に新境地を開いた日本画家。
伝統的な装飾美を、その卓越した技法と現代的な構想力によって、日本画に新たな可能性を切り拓き、『現代の琳派』と称された。
屏風絵等だけでなく水墨画にも挑み、新たな表現を求めて変貌を重ねた。
1984年山梨県・身延山久遠寺大本堂には、天井画『墨龍』、水鳴楼の襖絵(ふすまえ)16面を完成させる。
1997年には京都市・天龍寺法堂に天井画『雲龍』を完成させた。
2017年、『生誕90年加山又造展~生命の煌き 全国巡回展』開催。

代表的な作品

「春秋波濤」
「雪」「月」「花」
「猫」
     など

高価買取のポイント

加山又造は日本画を現代的に解釈した革新的な画家と言えます。
代表的な猫や夜桜、裸婦のモチーフも安定した高い評価がありますが、雪山など作品数が少ないテーマも非常に高値で取引されております。
版画も数多く制作されているため、取引されている数は多い傾向です。
版画はモチーフや作品の状態などにより、評価が異なります。
弊社は加山又造に精通した鑑定士が在籍しております。
加山又造の査定・高価買取は美術品・絵画買取センターにお任せください。

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刻々と変わる市場の相場を熟知しておりますので、高価買取が可能です。

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