堂本元次

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作家について

大正12(1923)4月9日 – 2010年1月4日
日本画家、堂本印象は叔父にあたる。
学徒動員で出征し復員するも、入院先の広島で被爆。
原爆症に悩まされるが、懸命に描き続け1947年に「石庭」が日展で初入選。
堂本印象に師事。
56歳の時に中国を訪れ、雄大で素朴な風景に魅せられ、画風に変化が見られるようになる。
現代的な風俗画や抽象画などジャンルを問わずに描き、日本画の枠を超えた多彩な才能を発揮した。

代表的な作品

「土匂う里」
「懸空寺」
「鐘の鳴り響く街」
「陽極」
「神苑の新雪」  など

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