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1.骨董品とは

骨董品とは製造されてからおおむね100年から数100年以上を経過した古い工芸品、美術品や古道具類で、希少価値が認められるものの総称です。アメリカの通称関税法によると「製造から100年が経過したもの」を骨董品と定義していますが、日本では製造から数十年が経過していれば「骨董品」と呼ぶケースもあります。

本来「骨董品」には世界中の古美術品、古道具類を含みますが、日本で「骨董品」という場合には日本由来の骨董品のみを指し他国の美術品は含まないケースがあります。中国の骨董品を「中国骨董」、西洋の骨董品である西洋アンティークを「西洋骨董」と呼ぶこともあります。

骨董のジャンルは非常に広く、以下のようなものはすべて「骨董品」となります。

  • 貴金属
  • 装飾品
  • 衣類
  • 家具
  • お椀、茶釜などの食器類
  • 掛け軸
  • 書画、版画
  • 古銭、大判小判、切手
  • 刀剣類
  • 象牙製品
  • 甲冑
  • 金銀製品
  • 着物
  • 香木
  • おもちゃ

骨董品は主に、骨董商、骨董品屋といった専門の取扱い業者が取引に携わっており、愛好家は骨董品屋に立ち寄って気に入った作品を見つけたり、最近ではネットオークションで骨董品を収集される方も多くなってきたようです。

2.骨董品の楽しみ方

骨董品には希少価値が認められるため、それぞれに価格がつけられます。「定価」がないのでどこの骨董品屋で取引するかによって価格が異なりますが、基本的には作られた年代や作者によって大きく価値が異なります。骨董品の「相場価格」は素人の方には判定が困難なので、価値を見極めたければ専門家に鑑定を依頼する必要があります。鑑定士によって査定額に数十万円以上の差が出るケースも多々あり、依頼するなら目利きの専門家を選ぶべきです。

ただ、価値を追い求めるのだけが楽しみ方ではありません。骨董品を眺めて気になるものがあれば価格を尋ねてみて、安ければそのまま購入して楽しむのも良いでしょう。そうして少しずつ好きなものを買い集めていくのも骨董の楽しみ方の一つかもしれません。ただし贋作や価値のないものを本物などと言われて高値で買わされると損をするので、高値を言われたときには必ず信頼できる鑑定士に依頼してから購入されるようお勧めします。