黒木国昭 「花器 金彩象嵌 光琳」

2020.11.20


黒木国昭の花器「光琳」を買取させていただきました。

黒木国昭は宮崎県出身のガラス工芸家で、西洋のガラス工芸と日本の琳派を融合させ独自の世界観を表現しています。

この金彩象嵌「光琳」は黒木国昭の中でも代表的なシリーズであり、特に評価の高い作品です。
サイズも高さ30㎝あり、随所に散りばめられた金彩とお花の象嵌が見事な逸品です。

相見積もりでのお問い合わせでしたが、状態も非常に良かったため、弊社の査定額にご納得いただきお譲りいただきました。