
中島千波の木版画「臥龍櫻爛漫」を買取させていただきました。
この作品は、岐阜県高山市の臥龍桜をモチーフとしており、臥龍桜とは、まるで伏した龍が天を仰ぐような姿から名づけられた、樹齢1100年を超えるエドヒガンザクラの巨樹です。
画面中央には、朽ちかけながらも力強く立ち上がる古木(臥龍桜)が描かれ、背景から光が差し込むように咲き誇る満開の桜が広がります。
左右に大きく広がった枝ぶりは、あたかも龍が天に昇ろうとするかのような勢いと生命力を感じさせます。
精一杯の査定額にてご売却いただきました。
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