② 美術品の専門店に査定を依頼する
③ 売却するものと残すものを分ける
④ その後、残った家具・什器・不用品などを整理・処分する
・絵画だけでなく、工芸品や贈答品なども一点ずつ確認します
・鑑定書のない著名作家の作品も、実物を確認して買取できる場合があります
・点数の多い法人案件にも対応します
・買取成立後の引き取り・搬出・運搬は当社で手配します
・引き取り・運搬にかかる費用も当社が負担します
2026.9.12
2026.9.10
骨董品・茶道具・陶磁器
・表面を強く拭く → 避ける
・水や洗剤で洗う → 避ける
・金属磨きなどで磨く → 避ける
・無理に汚れを落とす → 避ける
2026.9.8

絵画や美術品を売却しようと考えたとき、
「どこに査定を依頼すればよいのか分からない」という方は少なくありません。
現在は、美術品専門の買取業者だけでなく、総合買取店やリサイクルショップ、
オークションなど、さまざまな売却方法があります。
しかし、美術品は作家名だけで価値が決まるものではありません。
原画か版画か、技法、制作年代、サイズ、保存状態、来歴、鑑定書の有無、さらに現在の市場での需要など、多くの要素によって評価は変わります。
同じ作家の作品でも、数万円で取引されるものから、数百万円、数千万円以上になるものまで、大きな価格差が生じることがあります。
そのため、美術品の売却では単に「高価買取」と掲げている業者を選ぶのではなく、
作品の価値をどのような根拠で判断しているのか
を確認することが重要です。
この記事では、美術品・絵画の査定や売却を検討している方に向けて、
買取業者を選ぶ際に確認しておきたい7つのポイントを、
美術品買取の現場から分かりやすく解説します。
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WHERE TO SELL
美術品や絵画の売却先には、主に
「美術品専門の買取業者」「総合買取店」「リサイクルショップ」「オークション」などがあります。
どの方法にもそれぞれメリットがありますが、作品の内容や価格帯によって、向いている売却先は異なります。
美術品を売却する際は、「どこが一番近いか」だけでなく、
その作品を適切に評価できる売却先かどうか
を確認することが大切です。
特に、作家名が分かっている作品や、鑑定書・箱書き・購入時の資料などが残っている作品については、美術品を専門的に扱う業者へ相談することで、作品の特徴を踏まえた査定を受けやすくなります。
美術品の価格は、単に「有名な作家かどうか」だけで決まるものではありません。
同じ作家であっても、原画と版画では評価が異なり、制作年代、サイズ、モチーフ、保存状態、技法、来歴などによって市場価格に大きな差が生じることがあります。
日用品やブランド品などと一緒に美術品を整理したい場合は、総合買取店が便利なこともあります。
一方で、著名作家の原画や希少性のある作品、数十万円から数百万円以上の評価が見込まれる作品については、美術品の市場や作家ごとの評価基準に詳しい専門業者へ相談することをおすすめします。
美術品を売却する際、「美術品専門の買取業者」と「総合買取店」のどちらへ相談すればよいのか迷うことがあります。
どちらが優れているということではなく、
売却したい品物の内容や目的によって、適した業者は異なります。
美術品の価格は、作家名だけを確認すれば判断できるものではありません。
同じ作家の作品であっても、次のような要素によって評価が大きく変わることがあります。
例えば、同じ著名作家の作品でも、原画と版画では市場価格が大きく異なることがあります。
また、版画の場合でも、技法やエディション、保存状態などによって評価は変わります。
さらに、美術市場の相場は一定ではありません。
展覧会の開催、市場での取引状況、国内外の需要などによって、同じ作品でも評価される価格帯が変化することがあります。
そのため、一定以上の評価が見込まれる美術品については、
作品そのものの情報と、現在の市場の両方を確認できるかどうか
が査定では重要になります。