オンライン契約を導入しました

2021.2.13

この度、弊社では買取契約書をオンライン化いたしました。

今までは紙の契約書を使用して、宅配買取は郵送でのやり取り、訪問買取はその場で書面へご記入、という形での契約を行っておりました。

今後は、お客様ごとに独自のURLを発行し、買取品目や買取金額をチェックしていただいたうえで、お客様情報やお振込み口座をご記入いただきます。

契約書をオンライン化することにより、弊社はもちろん、お客様にとってもメリットはございます。


 

┃お客様のメリット

①入金までの大幅な時間短縮

なによりも、これが一番のメリットです。

今までは、【作品到着→契約書を郵送→ご記入・ご返送→お振込み】という流れで、作品の到着から振込みまで約3~5日程度かかっておりました。

これをオンライン化することにより、

【作品が到着→オンライン契約書を送信→入力・送信→お振込み】

となり、最短で数分でのお振込みが可能となりました。

②非接触での取引完了

コロナ禍のご時世、複数の人の手を渡って届く書類に触るのは少し抵抗が…、郵送するのに外出しなければいけないし…という心配をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。

オンラインですと誰の手も介さず、画面上だけの入力で済むため、不必要な接触を避けて取引が完了いたします。


┃当社のメリット

①コスト削減

契約書類を郵送でお送りするためにかかっていた、複写式契約書の印刷代、郵送料(本人限定受取郵便だと料金加算)、返送用の封筒、切手代などのコストがかからないため、弊社としては「塵も積もれば山となる」的なコストカットになります。

②業務の効率化

お客様からお品物が届いて確認し、契約書を記載して郵便で送る、契約書が戻ってきたら、内容を確認して経理に回して振込み、という一連の流れでしたが、記載の手間や郵送の手間、振込みに回す手間を省くことができます。その作業に充てていた時間は他の業務を行うことができるため、業務の効率化を図ることができます。


 

オンラインでの契約ということで、セキュリティ面で不安を覚える方もいらっしゃるかと思います。

今回弊社が導入したオンライン契約システムは、Googleのクラウドサーバーを利用しております。SSL通信による暗号化がされており、大手会員サイトやEC通販事業でも使用されています。

またアカウント自体、二段階認証を設定しておりますので、不正にサーバーログインされることもありません。

コロナ禍で大変なことも多いのですが、お客様、会社の双方が便利になり、お互いにメリットがある仕組みが生まれていくのは大変喜ばしいことです。

お客様との契約を紙からオンラインに移行したいと考えていらっしゃる同業他社様異業種の会社様、それぞれ独自の仕様でシステム構築ができますので、ご興味があればお気軽にお問い合わせください。

コロナ禍の買取事情

2020.9.8

コロナが蔓延して早半年近く経ちます。

様々な業種で対応を迫られ、厳しい状況の中で日々奮闘しているというのが大方の現状ではないでしょうか。

弊社も自社開催のオークションが開催できなかったり、出張買取の件数が減ったりと、今までとは違う状況になってきているのは事実ですが、査定のご依頼や宅配買取のご依頼は今までより増えているように感じます。

このような状況になるとこれまでのビジネスの仕方を振り返り、新しい発想をもって取り組む必要性を強く感じることができて新しい「気づき」を得られたのも収穫となっております。

時代に合ったサービスを提供できる会社が生き残っていけますので、弊社も「オンラインオークション」「オンライン販売サイト」など新しい取り組みをご提供していけるように努力しております。

8月にローンチしたbkkcオンラインショップでは弊社の在庫から、選りすぐりの作品をオンラインで販売しております。

ショップオープン記念として、村上隆特集を企画しております。

まだまだ未熟なサイトですが、お探しの作品などあれば、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

コロナの夜明けも遠くないはず、と願っております。皆様もう少し頑張っていきましょう!

※弊社に出張買取をご依頼される場合、事前の検温、マスク着用の徹底などコロナ対策は徹底しておりますのでご安心くださいませ。

 

いよいよ開催!『バンクシー展 天才か反逆者か』

2020.3.18

2020年、一番話題性が高い展覧会と言っても過言ではないバンクシー展が横浜にてスタートしました。

会期は3/15(日)~9/27(日)まで、横浜アソビルにて行われます。

2018年から、モスクワ、サンクトペテルブルク、マドリード、リスボン、香港の世界5都市を巡回し、100万人以上の人々が訪れたバンクシー展がいよいよ日本でも公開となりました。

バンクシーと言えば、イギリスを拠点とするストリートアーティストで、2000年代からその活動が注目されるようになってきました。

一躍有名になったのは、2018年10月にサザビーズオークションへ出品された「赤い風船に手を伸ばす少女」が、約1億5千万円で落札された直後、額縁に仕掛けられたシュレッダーが作動して作品が裁断されたセンセーションなニュースではないでしょうか。

その時の画像ですが、気づいて驚いている人と、気づかないで微笑んでいる人の対比が面白いですね…

今回の展示会では、オリジナル作品や版画、立体オブジェクトなど、70点以上を過去最大級の規模で見ることができるそうなので、バンクシーが好きな人も、なんとなく知っている人も、なぜバンクシーが注目され、これだけ評価の高いアーティストなのかが体感できるのではないかと思います。

ちなみに、オークションにて、最も高く落札されたバンクシーの作品はこちら↓

「Devolved Parliament」2009年制作・250×420センチの大作

2019年のサザビーズロンドンオークションで、約13億円!で落札されました。チンパンジーに占拠されたイギリス下院が描かれ、一見滑稽に見えますが、EU離脱間近のイギリスの世相を表現した作品として高く評価されました。

さて、バンクシー本人ですが、未だに素性は明かされておりません。なぜならグラフィティ(落書き)アーティストという出発点があるため、素性が明かされれば捕まってしまうからと言われています。

素性が不明だからこそ、未知なる者が生み出す作品に対しての興味や評価がより一層高まっているのかもしれません。

アートを購入して将来の投資にしたい方には、バンクシーの作品は適しているかもしれませんが、いかんせんステンシルアート(型紙にスプレーを吹き付ける)が原点のバンクシー作品には贋作も多く存在します。

本物と認められたバンクシーの作品には、バンクシー本人が所有する唯一の認証機関Pest Control (ペストコントロール) が発行するCOACertificate of Authenticity)が付属されます。

もし、バンクシーの作品と言われても飛びつかず、証明書の存在を確認するようにしましょう。

弊社でもバンクシーの作品を積極的に取り扱いしておりますので、ご売却やご購入のご相談などお気軽にお問い合わせくださいませ。

バンクシー展は昨今のコロナ騒動で、余裕を持った観覧空間を確保するという趣旨で細かく予約制限管理をされているようです。見に行かれる方は、公式サイトをご確認のうえ、お出かけくだされば幸いです。

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため休業しておりましたが、5/30より営業再開となりました。最新情報は下記の公式サイトでご確認ください。

┃バンクシー展 公式サイト

https://banksyexhibition.jp/

TBS「グッとラック!」にて当社CMを放映いたします

2019.11.1

11月に入り、朝晩はめっきり涼しくなってきました。

11月から1か月間、美術品・絵画買取センターのテレビCMを放映することになりました!

TBSテレビ「グッとラック!」内で毎週火曜日、午前10時前後の放映予定です。

司会者は最近テレビで引っ張りだこの立川志らくさんです。

そして、この番組ポスターを制作されたのは、写実絵画で今最も人気のある作家といっても過言ではない中島健太さんが手がけています!

余白に描かれた、落書きのようにも見えるタッチの画は、東京都内の幼稚園に通う園児たちに中島健太さんが依頼して、“好きなもの”“笑顔”をテーマにクレヨンで自由に描いてもらったものだそうです。

子どもたちの絵と、見る人を優しく包み込む中島健太さんの絵が絶妙にマッチしたポスタービジュアルになっています。

これには立川志らくさんも「志らくワールドを幼稚園児の落書きで表現する、中島健太の慧眼!」と絶賛されたそうです。

もしお時間がありましたら、番組も、ついでにCMも拝見していただけると嬉しい限りです!

美術品・絵画買取センターの電車広告(都営地下鉄)掲載中です

2019.7.23

7月中旬より1ヵ月間、都営地下鉄線の窓上に弊社の広告を掲載しております。

いつもはテレビCMやラジオCM、折り込みチラシなど色々な媒体を使用しておりますが、今回は初めて電車の窓上広告をトライしてみました。

使用している路線は、弊社の最寄り駅「東日本橋」を通る都営地下鉄浅草線になります。

地下鉄浅草線は、スカイツリーのある押上駅から西馬込駅までが区間となりますが、京急線・京成線とも乗り入れしており、最長で神奈川県の三浦海岸のほうから千葉県の成田空港まで繋がっています。

できるだけ多くの方に見ていただければ嬉しいです。

最近、特に生前整理・遺品整理のお問い合わせが多く、評価が分からないまま処分してしまった、と聞くケースがよくあります。

ご親族が遺してくれたものを処分する前に一度お声がけしていただければ…と思うことも多々あり、少しでも弊社がお役に立てればと思っております。

これからお盆に向けてご家族様が集う時でもありますので、スマホから少しだけ目を上げて…断捨離の一環として思い出してくれれば大変幸いです。

長かった梅雨の明けも間近ですが、来る猛暑に負けないようどうぞご自愛くださいませ。

 

《中村キース・ヘリング美術館》~出張買取のついでに行ってみました~

2018.10.8

先日、長野県へ草間彌生先生の作品を出張買取してきました。

とんぼ返りももったいないので、帰る道すがら、前から行ってみたかった山梨県小淵沢にある「中村キース・ヘリング美術館」に立ち寄ってきました。

美術館の存在は知っていましたが、なかなか素晴らしい体験でした。

〈美術館外観〉

とてもモダンです。長野出身の北川原温氏の設計とのこと。

中村キースヘリング美術館は、医療業界大手シミックの代表取締役である中村和男氏が創設した美術館で、1987年からキースヘリングのコレクションを始めたそうです。現在約200点をコレクションされており、同美術館は2007年に開業。
2015年には、ホテルキーフォレスト北杜の開業に併せ、美術館を増築しリニューアルオープンしています。

今回の企画は、キースヘリング生誕60年「キースヘリング:社会に生き続けるアート」です。

圧巻のコレクションで、一部を除いて撮影も可能ということで、かなり撮影してしまいました。

「無題(ピープル)」1985年 アクリル・油彩・モスリン布

「無題(踊る2人のフィギュア)」1989年 アルミニウムにペイント

「無題(デイグロー・ペインティング)」1983年 デイグロー/キャンバス

床と壁一面にプリントされたモノクロの独特の模様によって、作品がより活きています。

そして側面には、シルクスクリーン「無題(繁殖の図)」5点が展示。個人的にはこれがすごく好きでした。

 

こんなものまでありました。
「無題」オートバイにマーカー(ヤマハモデル#XT250K)

ずっと見ていたら、学芸員さんが近づいてきてこのバイクについて色々と教えてくれました。

場所を移して、自由の展示室へ。
こちらには「ザ・ブループリント・ドローイングス」と呼ばれる17点のシルクスクリーンが展示。

ブループリントドローイングスは1990年12月から数週間をかけて制作されたもので、元々ブループリント(青写真法)をする企画があり、皮紙に墨で描かれた作品。
オリジナルのドローイングは全て売れたため、現在は所在が不明ですが、手放す前にドローイングを撮影していたことにより、この版画が制作できた、とのことです。貴重ですね。

 

そしてキースヘリングを有名にしたきっかけとなった「サブウェイ・ドローイング」も3点ありました。約5年続けられた地下鉄構内の広告版にペイントする活動の一部です。

「無題(サブウェイ・ドローイング)」1981年~1983年 白墨・紙・板

そこまで期待していなかったからか、実に見ごたえがありました。
余韻を引きずったまま、「ポップショップ」でグッズを衝動買いしました。

31年という短い生涯を駆け抜けたキースヘリングの生き様と世界観を、ここ日本で感じ取れることができる世界でも数少ない貴重な施設だと思います。

日々、色々な絵画や美術品に触れていますが、たまには仕事の視点から離れて素晴らしい作品を見ることはとても重要だと再認識できました。

山梨へお出かけの際には、是非中村キースヘリング美術館へお立ちよりすることをお勧めします!

弊社ではキース・ヘリングの作品の買取、査定に力を入れておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

熊谷守一「没後40年 生きるよろこび」展を見て

2018.2.24

3月21日まで東京国立近代美術館にて開催されている、熊谷守一「没後40年 生きるよろこび」展を見てきました。

熊谷守一と言えば、明治後期から亡くなる1970年代までひたすらに絵を描き続けた日本を代表する洋画家です。

この風貌の通り、「仙人」と呼ばれ、豊島区の自宅から30年以上も出ることなく画業に専念したことでも有名です。

今回は、200点以上の作品、スケッチや日記なども公開され、実に見ごたえのある内容でした。
年代ごとに作品が展示されており、守一の心境や環境の変化とともに、作風の変遷が分かりやすく把握できる内容となっていて、守一の作品を初めてご覧になる方も、熊谷守一という画家がこの個展で充分に理解できる内容でした。

初期は非常に作風も暗く、特に「轢死」では、女性の飛び込み自殺に遭遇した守一が横たわった女性の轢死体を描いています。
作品の劣化がひどく、何を描いているかはぱっと見では分かりづらいのですが、目が慣れてくると徐々にその女性の姿が浮かび上がり、不気味さを覚える作品です。

「轢死」

また、私生活では3人の子供を亡くすなど、その境遇も作品に表されています。

「陽の死んだ日」

次男、陽の死んだ日に悲しみのあまり絵筆を取り、自分が「絵を描いている」ということに気づき、途中で描くのをやめたという作品。

その後も経済的に苦しい日々を過ごしながら、1940年代にパトロンとなった木村定一と出会い、その後は作風が変わってきます。
それまでとは打って変わって明るいシンプルな作風、いわゆる「モリカズ様式」に変遷していきます。

代表的な作品「雨滴」

個展の看板にもなった「猫」

皆さまがよくご存じの熊谷守一らしい作品がこれでもか、というくらい見ることができます。
展示の中盤から後半にかけては、前半の鬱屈とした雰囲気とは全く違い、ある種ほのぼのとした見ていて微笑ましい作品が一堂に並びます。

特に猫がお好きな方は、猫の絵がズラッと並んでいますので、これだけでも楽しいかも。
更に、書や水墨画も展示されており、こちらも一見の価値ありです。

最後の壁には、「日輪」シリーズ3作が展示。抽象的な作風で太陽が描かれています。
「朝のはぢまり」

熊谷守一の行きついたところが感じられます。

日々忙しく、なかなか美術館に足を運ぶことも少なくなってしまっていますが、作家の生き様に反映された作品を直に目にすることにより、感性が磨かれるのを実感できます。

弊社でも熊谷守一の油彩、版画含め買取させていただいておりますが、今まで以上に作家に愛着を持って扱わせていただきたいと気を引き締めることができました。

熊谷守一「生きるよろこび」展、お勧めです!

3/21までに見に行けない方は、「いのちへのまなざし 熊谷守一評伝」も出版されているみたいですので、こちらもご参考まで。

いのちへのまなざし 熊谷守一評伝
著:福井淳子 出版:求龍堂

アートの価値とは?

2017.10.18

秋が来たと思ったら、一気に冬のような寒さがやってまいりました。
体調の変化にも気を付けたい季節になってきましたね。

さて今回は、買取に行った際によく耳にする「美術品(絵画)の価値ってなんなんでしょうね?」ということについて、少し触れてみたいと思います。

ちょうど面白い記事がYahooニュースに取り上げられていました。
「アートの価値はどう決まる?日本のアートビジネス新時代」
著名なギャラリストやオークション会社の元社長さん達がそれぞれの考えを述べており、非常に興味深い内容となっております。
その中でも元サザビーズジャパン社長の石塚氏が述べていることは今の美術界をよく表していると思います。

かつて美術愛好家がこぞって買った日本画、洋画の価格はバブル時のピークの5分の1、10分の1。これでは美術品を新たに買おうにも軍資金は出ないし、国内のマスコミではアートとお金の情報が不足しているので必要以上に安く売る羽目に。そのうえ、子どもや孫に「まったく無駄づかいして。もう美術品は買わないで」と言われる始末。不幸な悪循環です。

絵画や美術品にはそれぞれ相場があり、需要と供給によって成り立っています。
ほとんどの美術品の買取額は購入したお値段から下がってしまうことも多く、高いお金を出したのにこんなものですか…残念です…と言われることも正直な話よくあることです。
「美術品や絵画=高価なもの・有名な作家になればなるほど将来値段が上がるもの」、という少し間違った認識が広まりすぎているのではないかと感じます。
長い間飾って楽しみ、値段が上がればもちろん言うことはありませんが、大事なことは、その作品を見て心が動き、それを購入して飾ることの心の豊かさではないかと思います。

日々、色々なお客様とのご売却の場面に立ち会うわけですが、お客様から「この作品を買ったときはこんなことがあって、こんな思いで眺めていましたよ」と作品との思い出話を聞くと、私たちも次に大切にしていただける方にお繋ぎしていきたい、と強く思います。
これからもお客様の気持ちに少しでも寄り添い、ご満足いただけるように努めていきたいと思うのでした。

 

草間彌生作品を買い取りました

2017.8.22

草間彌生作品を買い取りました

先日、長野県のお客様から現代アートの巨匠、草間彌生先生の作品を買取させていただきま した。長野県松本市は草間先生の故郷でもあります。
草間彌生先生といえば、2016年に文化勲章を受章され、最近では 5 月まで開催された国立 新美術館での個展「わが永遠の魂」や、4月にオープンしたGINZA SIX(銀座シックス)に展 示されたインスタレーションなど、メディアでも多数取り上げられたことで、アートファン 以外にも目にされた方は多いはず。

この度、作品をお譲りいただいたお客様は、お父様の代から草間先生の作品を購入して応援されており、版画から油彩まで実に幅広くお持ちでいらっしゃいました。今回は、版画「上海南瓜」をご売却いただきました。モチーフは代表的な南瓜です。
2010年制作、シルクスクリーンにラメが入っていて、光が当たるとキラキラする、とても素敵な作品です。

草間先生の作品の高騰ぶりは私どもも驚くところもありますが、作品の独創性、込められた 思い、画家としての草間自身の生き様、全てが他に類を見ないアーティストであり、そこが 世界的に評価されている理由であると感じます。
今、私どもの業界ではどこの会社も草間先生の作品を探しておりますが、ぜひ一度弊社にも お問い合わせしてみてください。
どこにも負けないお値段を出させていただきます!