三浦竹泉「龍鳳画 香炉」
この作品について
作家
二代 三浦竹泉
作品名
龍鳳画 香炉
付属品
共箱
二代三浦竹泉による「龍鳳画 香炉」は、鮮やかな赤地に金彩を用いて龍や波文を描いた華やかな陶磁器作品です。器面を覆うように細やかな文様が配され、金彩による龍の表現と鮮烈な色彩が印象的な一点です。
香炉の蓋には透かし彫りによる繊細な装飾が施されており、器体の華やかな絵付けとあわせて、細部まで手の込んだ意匠を見ることができます。
三浦竹泉の作品を査定する際には、何代の竹泉による作品であるかをはじめ、作品の意匠や技法、銘、共箱の有無、保存状態などを総合的に確認し、特に歴代の竹泉にはそれぞれ作風や制作年代の違いがあるため、箱書きや銘なども作品を評価するうえで重要なポイントとなります。
作品、共箱ともに状態も良く、現在の市場相場を踏まえた査定額をご提示のうえ、ご売却いただきました。

